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脳本来の機能を生かしたコミニケーション
アサーションとは?

自己表現せず、我慢するのでもなく、相手を攻撃するのでもない。私を主語として自分の気持ちを伝え、相手の気持ちを聴いてやり取りする。アサーションは、そのスキルを知って、そう気がけるだけで様々な気づきを私たちにもたらしてくれます。

あなたは脳本来の機能を生かしきれているでしょうか?
自分では周囲とコミニケーションをとっているつもり?
仕事バリバリこなしているつもり?
質の良い睡眠や適度な運動で脳に休養や栄養朝与えているつもり?

本当にそうでしょうか?
脳は常に楽で気持ち良いことをしようとします。

サボるは飽きるは依存するわで、
隙あらばあなたを騙そうとします。

上手にあめとむちを使い分けて
初めて脳のポテンシャルを
最大限に発揮させることができるのです。

アサーションとは?

最近心理学の世界で注目を浴びている
コミュニュケーションのスキルがあります、
それがアサーションです。

自分が言いたいことを伝えると言うことを
得意といてしている人は
コミニケーションが得意であると思っていることが多い。

このようなコミニケーションはアグレッシブなコミニケーションといえます。

会議でもどんどん発言して自分の意見をねじ込む
みんなの気持ちはお構いなし

一方では、全然納得していないのに
自分の意見を殺して相手の意見を受け入れてしまう。
こちらは日本人に多いパッシブなコミニケーションといえます。

周囲の意見を聞くばかりで自分の意見を言えない

実は現在の社会ではこのどちらも良くないとされています。
この中庸を取るのがアサーションと言うコミニケーションです。

アサーションは上から物を言うのではなく、
下手にただ受け入れるものでもありません。

相手に提案をすると言う形で意見を伝え、
自分も周囲も悪い気持ちにならない。

みんながwin winになる
コミニュケーションスキルが
アサーションといえます。

従来型の社会では、経験が長い人の言うことが、
ほぼ正しかったので、
このようなスキルは必要ありませんでした。

ところが最近、例えばITの世界では
年上の上司よりずっと年下のSEのほうが優秀と言うケースが珍しくありません。

そこで注目されてきたのが上下関係と言う枠を外して、
みんな学会なくwin winの関係になれる
コミニュケーションのテクニックです。

・アサーショントレーニング

アサーションのケーススタディーとして
以下のような場面であなたは
どのようのな態度をとりますか?

「レストランで頼んだものと違う料理が出てきた」
場合、あなたはどうしますか?

①「まぁいいかと思って黙って食べる」

②注文と違うじゃないかと怒鳴って突き返す

③「すみません注文と違うようなのですが、
作り直してもらえますか?」と頼む。

①はパッシブなコミュニケーション
②はアグレッシブなコミュニケーションといえます。

アサーティブな考え方は
③の作り直してもらえますかの一言です。

結果的に、相手は能動的に作り直す選択をしたことになります。
提案的な発言がアセンションの基本といえます。。

・まとめ アサーションのポイント

相手に提案をする形で意見を伝える

みんながwin winになるようなコミニケーション形態を取る

難しいことはありません
提案というか形をとることがアサーションのやり方です。

日々の生活の中で最新のコミニュケーションスキル
アサーションを身に付けてみましょう。

アサーションは
より良い人間関係を築くための、
自分も相手も大切にした自己表現です。

アサーションを活用した
怒りの感情のコントロールは対人関係には有効です。

アサーション的考えでは、
他人に対して
自分が怒りを感じるときを考えると

自分の希望と違うことを他者が行う
ことで、自ら怒りの感情を作り出してしまっている。

そのことに目を向けることです。

これは、相手の問題であって
自分が引き受けるべきことではないということを
悟ることが重要です。

・アサーション・トレーニング著書

アサーション・トレーニングに興味があれば
以下の書籍を購入して勉強することをおすすめします。

アサーションに関しては
平木典子先生がこの分野の権威といわれています。

著作の中で、入門として、おすすめのもは
[平木 典子] 図解 自分の気持ちをきちんと「伝える」技術

平木典子先生 のアサーションに関する著書はこちらにあります>>>

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